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先日より学生時代の先輩方が、ある研究(電子工学等等)で、もめている。そのおはちが私のところへ回ってきた。 京都の先輩曰く、「あの人(大阪の先輩)のやり方は無理がある。あの人の悪い癖や。どう思う?今から fax 送るからおまえが計算してくれ」 このド忙しいときに困ったもんだ。答えとして簡単にいうなら、二分の一と四分の二。どちらも一緒。途中の計算式が違うだけやけども、せっかく電話をいただいた、有り難い京都の先輩の答えの二分の一が正しいと回答した。そしたら「そやろ。おまえは正しい。また、徳島いくからな。元気でおれよ」。どうもありがとうございます。 ここまでは良かった。 そして昨日。大阪の先輩から電話。「どないや!元気してるか?今ひまか?」。こういう場合は、ひまでなくとも「ひまです」と返事しなければならない。 「どや?京都から連絡あんのんか?あの人、後輩の面倒見わるいからな。しゃ〜ないやっちゃで」といわれたら「はあ、最近どうしておられるのか知りません」としか答えようが無い。 「ところでなぁ、今からいう計算してくれ。紙と鉛筆用意してくれ」。はい、いつでも用意できています。案の定、おんなじや。 「どっちが合ってるか解るか?」はい、そらもうせっかく電話いただいた有り難い先輩の答え。四分の二が合っております。「やっぱりそうか!京都は二分の一やいいくさる。これな、まだまだ続く計算やねん。これが京都にはわからへんねん。あの気短はどないもならへん。おおきによ!また、徳島いくからな。元気でおれよ!」はい、ありがとうございます。 この二人の先輩は二年に一度、些細なことで、ひじょうにもめる。お互いに気が短い。愚痴は、みんな私のところ。それはいいけれども、また、仲直りしたときのことを考えるとひじょうに辛い。 ああ、もうイヤ。厄払い行こう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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■厄坂 |
四国第23番・厄除の寺・薬王寺 URL 2008/02/01 17:39 |
私が厄のときに面倒くさいので後輩君に代理参りを頼んでいたが参ってくれていないという事実が判明。階段上がるのがしんどいて、面倒がったらあかんよ! |
愛国の煙草 2008/02/01 22:50 |
愛国の煙草さん、こんばんは。拝読しています。 |
一読者 2008/02/01 23:39 |
まいどです! |
愛国の煙草 2008/02/02 00:51 |
とてもユニークですね♪ |
kei 2008/02/12 14:50 |
kei さま |
愛国の煙草 2008/02/12 17:02 |
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